晴れの日読書録

読んだ本の感想をのんびりと書いていく読書録です。

野村美月『親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。』

親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 [ 野村美月 ]

価格:626円
(2016/11/14 23:29時点)
感想(1件)

ダッシュエックス文庫より。気付けば野村美月先生の小説とも長いお付き合いですが、竹岡さん以外の挿絵で読むのは初めてですね。

河下先生は以前はいちご100%のイメージでなんとなく苦手だったのですが、初恋限定。を読んで以来、繊細な描線とキャラの描写力にうっとりしています。

漫画家さんが描く挿絵は、やっぱりどことなく漫画の一コマを切り取った雰囲気が…というか、隅々まで細かくてスゴイ!!

 

本編の展開は、ごくごくシンプルあっさりです。

珍しく誤字が目につきました…新しいレーベルだからでしょうか…。

口絵の遥平くんのチャラかっこよさが素晴らしいです。遥平くんに、救いあれ。

読みたい本を選ぶとき、タイトルで選ぶというのがイイネ!