晴れの日読書録

読んだ本の感想をのんびりと書いていく読書録です。

清水マリコ『侵略する少女と嘘の庭』

侵略する少女と嘘の庭【電子書籍】[ 清水 マリコ ]

価格:626円
(2016/11/13 18:47時点)
感想(0件)

がっつり切ない系かキャラものラノベ系のどちらかと思いきや、爽やかな口当たり。

案外デレが早かった、もっと牧生に対して毒舌ド悪魔なりあが見てみたかった…しかしこれはこれで可愛い。

恋愛はなんだかもどかしい。中学生らしい色気を少し感じる。初めて「庭」を披露するりあは特に、幼くて愛おしい。

三部作らしいので、他二作を読むともっと味わいが深くなるかな?