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晴れの日読書録

読んだ本の感想をのんびりと書いていく読書録です。

柴本翔『妖怪ウォッチ コマさん ~たまきと流れ星のともだち~』

漫画

>妖怪ウォッチ コマさん ~たまきと流れ星のともだち~ [ 柴本 翔 ]

価格:853円
(2017/2/15 22:17時点)
感想(1件)

とにかくコマさんが可愛くていとおしくて仕方なくなる一冊。ぷにぷに感は前作よりもマシマシです!

切なく、懸命な物語。

竹宮ゆゆこ『あしたはひとりにしてくれ』

小説

>あしたはひとりにしてくれ [ 竹宮 ゆゆこ ]

価格:648円
(2017/2/15 22:13時点)
感想(0件)

『砕け散るところを見せてあげる』よりも明るいノリで、個人的にはこちらの方が好きかもです。ところどころ、うふふと笑わせられる所もありました。

許しを得たい、私も許せるようになりたい。「これは私の分だ」って胸を張って言えるような、そういう心が欲しい。

【ネタバレ有り】雫井脩介『望み』

小説

>望み [ 雫井 脩介 ]

価格:1,728円
(2017/2/15 22:10時点)
感想(1件)

最後はとても辛く、悲しい結末になりました…。大切な人を失った、その時に自分がしていた事への後悔がひしひしと伝わってきて。

究極の二択はどちらが真相か、それともまた違った道が残されているのかとぐいぐい読ませられました。

佐藤多佳子『明るい夜に出かけて』

>明るい夜に出かけて [ 佐藤 多佳子 ]

価格:1,512円
(2017/2/15 19:33時点)
感想(1件)

この四人は出会う事ができて本当に良かったなぁと思える、それこそが「青春小説」なのかもしれません。

佐藤さんの深夜ラジオ愛がビシバシと伝わってきます。感性が若いなあ。

【ネタバレ有り】伊坂幸太郎『死神の浮力』

小説

>死神の浮力 [ 伊坂幸太郎 ]

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感想(3件)

作中で何度も「人は必ず死ぬ。それだけは決まっている」という文言が出てくるけれど、それでも実感としては未だ掴めないものなのだなぁ。

巨悪は最終的には成敗されましたが、スカッともモヤッともしない不思議な読後。ギリシャ神話でありましたよね、こんな刑罰。

これ道尾さんや東野さんだったら真犯人が他にいるって展開になりそうだけれど、最後までサイコパスを貫くのが伊坂さんらしい。

伊坂さんの作品はいつも正義に手を伸ばしている。

青山剛昌『名探偵コナン』91巻

漫画

名探偵コナン 91 [ 青山 剛昌 ]

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感想(25件)

今回は安室さんが出てこなくて寂しい(T_T)

しかしその代わりといってはなんですが、女性の新キャラが二人も登場です!

若狭先生はRUMIでラムなのでしょうか…気になる…。

参悟が出てくるのはかなり久しぶりではないですかね!?ひょうたん湖のヒョッシー事件以来愛おしいよ、参悟…。

更に校長先生も(1ページだけだけど)出てきましてね、いやもう話にガッツリ絡んでくればいいのに校長!!!笑

 

次巻はついに世良ちゃんとコナン君との関係が明かされる(!?)みたいでとてもとても楽しみです~(*´▽`*)

【ネタバレ有り】唯川恵『手のひらの砂漠』

小説

手のひらの砂漠 [ 唯川 恵 ]

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(2017/1/7 14:42時点)
感想(0件)

狂気に対抗する手段はやはりそれしかないのでしょうか…。

伊原と結ばれなかったラストが悲しくて仕方ありませんでした。

最後の光も、私には希望に見えなくて辛かったです。まるで砂漠の中に幻のオアシスを見つけた旅人のようで…。

これからの可穂子の人生がどうか穏やかで幸せなものでありますようにと、願わずにはいられません。